教育・研究

明日から活用できる知識と技術を一緒に学びませんか?

『実践・教育・研究の統合』は、ピースの開設当初からの理念です。
教育の一環として、ピースは、日本における在宅医療の充実や訪問看護の普及と意識向上のため、スタッフがさまざまな場面において、訪問看護の現場での実践を活かした講演会等での発表を行っています。
また、最新の医療・保健・福祉に関する技能や情報の修得のため、各種研修にも積極的に参加しています。

看護職のためのスキルアップ講座「在宅緩和ケアの実践」

在宅緩和ケアに焦点を当て、少人数制で、事例検討やロールプレイなどを盛り込み明日にでも実践できる「知識と技術」の獲得を目指し、全3回シリーズで開講いたします。

 

介護職員等による痰の吸引等の実施のための研修

平成24年度から、介護職員等によるたんの吸引等の制度が施行されました。

当ステーションでは適切にたんの吸引等を行うことができる介護職員等を養成するため、研修を行います。

(第3号研修・特定の者対象)

   

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訪問看護のいろは塾

訪問看護に必要な、基礎的な知識を学ぶ研修です。

 

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小児在宅医療研修

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がん疼痛看護に関する研修

在宅療養に必要な疼痛マネジメントのちょっと深い知識・技術・態度を身につける研修です。

 

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がん看護・緩和ケア事例検討会

事例検討を中心とした、能動的に学習する場です。

 

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介護職のスキルアップ講座

医療的ケアの基本的な知識や技術の学びを通して、介護技術の向上と相互理解を目指しています。

ステーションの看護師(講師)による出張講座です。

 

訪問看護実践研修「ナースのための在宅看護実習」

事前にご了解頂いた利用者さま宅に伺い、在宅看護の現場を体験します。